教育長が平成16年度4回目の求人要請訪問を実施
求人要請訪問を行う川俣教育長(右)
3月23日(水)、川俣教育長が、県内経済4団体を訪問し、今年度4回目の求人要請訪問を行いました。
17年3月に県内の高等学校を卒業した就職希望者の内定率は、92.1%(茨城労働局調べ)となり、対前年比では4.8%の増加となりました。高校生の就職環境は徐々に回復傾向にあります。
教育長は、今回の求人要請訪問で、今春の新卒者のみならず、高校卒業後においても未だ就職していない者や離職した者に対しても正社員としての採用の機会を与えてほしいと要請を行いました。
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