「第36回全国高校バレーボール選抜優勝大会」で大成女子高校がベスト8
大成女子高校と五所川原商業高校(青森)の試合
霞ヶ浦高校と岡谷工業高校(長野)の試合
 3月20日(日)から26日(土)にかけて、国立代々木競技場で「第36回全国高校バレーボール選抜優勝大会」が行われました。茨城県からの代表校は、霞ヶ浦高校(男子)と大成女子高校(女子)の2校です。

 大成女子高校は、3月21日(月)の初戦では、得意のチームプレーを発揮し、五所川原商業高校(青森)をストレートで下しました。
 その後も順調に勝ち進み、ベスト8入りを決めました。
 24日(木)は、共栄学園(東京)との準々決勝。競り合いながらも、惜敗し、準々決勝突破はなりませんでした。この日は、4月からバレー部に入部する生徒たちも応援に駆けつけ、がんばってきた選手たちに惜しみない拍手が送られました。
 
 また、3月21日(月)、霞ヶ浦高校は、岡谷工業高校(長野)と第一回戦を戦いました。霞ヶ浦高校は、第一セット、鳩崎主将が活躍を見せるものの、過去に3連覇を達成したことのある伝統校の岡谷工業高校に力及ばず初戦突破はなりませんでした。

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