 |
| 留学生の話を模造紙にまとめています(1年生) |
 |
| みんなの前で分かりやす発表しました(1年生) |
 |
| ゲームを通して留学生と楽しく交流しました(2年生) |
|
|
県立日立第二高校は平成15年度から17年度までの3年間文部科学省からスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)に指定されています。
3月11日(金)、平成16年度最後の取り組みとして、第3回国際交流の日(International Friendship Day)が開催されました。
今回は、日本人にとって情報の少ない国からの留学生、モンゴル、バングラディシュなど世界7カ国から9人が日立第二高校に招待されて、英語で交流活動が行われました。
1年生のクラスでは、生徒たちはグループに分かれ、各グループで講師になった留学生が、自国のあいさつや歴史や料理などを英語で紹介しました。生徒たちは、聞き取った話の内容を模造紙にまとめて、みんなの前で発表しました。
2年生のクラスでは、仮想の文化を想定した国を留学生と高校生のチームで探検して、それぞれが感じたその国の文化の特徴を英語で話し合うゲーム「バファバファ」を行いました。一緒に異文化体験ゲームを行ったことで、お互いに国際理解の重要性を深めることができました。ゲームを企画した2年7組の白石望さんは、「コミュニケーションにより、世界中どの国の人も気持ちを通じることができるのを実感できました」と感想を話しました。
|