 ▲オープニングセレモニーの様子
 ▲展示室の様子
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2月19日(土曜日)、県近代美術館(水戸市)で、企画展「華麗なる梅花の表現展」が開幕しました。
春の訪れを一足早く告げ、その香りとともに日本人に愛され続けている梅は、和歌や漢詩など文学の世界だけではなく、美術においても主要なモチーフとして表現されてきました。
この企画展は、雪村(せっそん)など室町時代の水墨画をはじめ、円山応挙(まるやま・おうきょ)、尾形光琳(おがた・こうりん)といった近代日本画の伝統を培ってきた江戸時代や、横山大観(よこやま・たいかん)、菱田春草(ひしだ・しゅんそう)、前田青邨(まえだ・せいそん)など近代から現代までの作品により梅の表現の変遷をたどるものです。
また、陶芸、漆芸、染織なども紹介することで、モチーフとしての「梅」をいろいろな角度からお楽しみいただけます。
会期は、3月21日(土曜日)まで。 なお、期間中は、日没後に美術館をライトアップしますので併せてお楽しみ下さい。
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