おやじと高校生の共同企画事業「おや高フェスタ2005」を開催
親子木工教室の様子

高校生たちが子どもたちに優しくバルーンアートを教えました

 県教育委員会は、2月19日(土)、水戸生涯学習センターで、「作って、遊んで、食べて、学ぼう」というテーマのもと「おや高フェスタ2005」を開催しました。
 このイベントは、「地域に関わり、地域の子どもたちを育てたい」という「おやじの会」と「何か自分にできるボランティアがしたい」という高校生たちが、共同で考えた企画で運営されました。
 「おやじの会」は、お父さんたちで結成されており、県内各地域に約200の会が組織されています。

 当日のイベントは、竹とんぼ作り、親子木工教室、バルーンアート教室、フェイスペイントなど異なる世代でアイディアを出し合ったならではのものでした。
 水戸第三高校2年生の三品佑樹さんは、「企画の話し合いは、おじさんたちとぶつかることもありましたが、よく話すことでお互いに分かり合えました」と話してくれました。
 また、親子木工教室を担当した勝田二中おやじの会の稲野辺滋さんは、「今日は、親子の触れ合いの大切さをとても実感しました」と話してくれました。

 イベントに訪れた親子連れのとても楽しそうな姿に、イベントを運営したお父さんや高校生たちも満足そうでした。

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