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| 町の人に親しまれる文化財の発表ー古河市 |
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駒杵勤治設計の旧県立商業学校の紹介ー水戸市
完成当時は、ベルサイユ宮殿のようだと評されました |
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県教育委員会は、2月18日(金)、県立歴史館(水戸市)で、平成16年度茨城県文化財愛護セミナーを開きました。
このセミナーは、文化財の愛護意識を高めて、地域で文化財を生かしていく方策について、より深く学ぶために開いています。県内の市町村から、文化財の保護に携わる文化財保護審議会委員など約110名が参加しました。
セミナーでは、古河市から、観光学を学ぶ大学生の協力を得て、肴町の古い建物を開放し、住民が古い建物を身近に感じられるようにした事例や石蔵を小劇場として利用した事例などの報告がありました。
水戸市からは、県内の洋風近代建築について明治30年代後半に県の技師として県施設を設計した駒杵勤治の紹介を中心に報告がありました。
その他に日立市と牛久市からも近代遺産の活用などについて報告が行われ、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。
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