県立竹園高校でスーパーサイエンスハイスクールの課題研究(中間)発表会を開催
研究の成果を熱心に説明する竹園高校の生徒
多くの関係者が集まり、熱気あふれる発表会会場
 県立竹園高等学校は、県内で唯一のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に選ばれています。2月5日(土)には、SSH事業の一環として、「課題研究」と「海外科学セミナー」の実践結果についての発表会を開催しました。

 今回の発表会には、県外のSSH実施校及び県内高校・近隣市町村中学校の教員や生徒など、多くの関係者が参加しました。「物理研究班(超伝導研究・有機EL研究)」「遺伝子実験班」など12グループの研究成果の発表に対し、指導講評や質疑応答などを活発に行いました。SSH事業指定の最終年度となる17年度に向けて、さらに研究を発展させるため、大いに参考となる発表会となりました。
 

スーパーサイエンスハイスクールとは、文部科学省が指定した、科学技術・理科数学教育を重視した研究開発学校のことです。竹園高校は、平成15年度から平成17年度までの3年間、指定を受けています。

関連情報: 県立竹園高校ホームページ
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