「学校と企業との交流推進事業」報告会を開催
報告会での代表者発表

研修風景−心を込めてセッティング−(鹿島セントラルホテルにて)
研修風景−心を込めてセッティング−
          (鹿島セントラルホテルにて)

 県教育委員会では、2月2日(水)、県庁舎で「学校と企業との交流推進事業(企業等長期社会体験研修)」の報告会を開催し、企業等で研修を受けた教員38名が参加しました。
 
 この事業(研修)は、公立の小・中・高等学校、特殊教育諸学校の教員を企業等に派遣し、対人関係能力や指導力、経営管理能力等を育成することを目的として実施しています。

 今回は、代表3名が報告を行い、その後、参加者全員でのグループ討議が行われました。
 参加者からは、相手の心に添った応対の大切さや、情報管理や安全管理などの徹底等、体験により参考になったことや、今後研修の成果をいかに学校現場で生かすか等について、熱心な議論が交わされました。



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