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保護者や地域住民に手伝ってもらいながら、
もちをつきました |
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自分でついたばかりのもちは、とてもおいしく、
たくさん食べることができました |
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1月9日(日)、下館市立中小学校の全児童268名が、もちつきを体験しました。
今回使ったもち米は、中小学校5年生が「総合的な学習の時間」に、学校の田んぼで農作業をして、収穫したものです。この日は、保護者や地域住民に協力してもらいながら、児童全員が力いっぱい杵をふりあげ、もちをつきました。
昼食に、ついたばかりのもちを味わった永盛智久さん(5年生)は「もちをつく時、田植えや収穫の時の思い出が浮かび上がりました。自分たちでついたもちは、スーパーで売っているもちよりおいしかったです」と感激していました。
夕方には、みんなでついたこのもちを使い、どんど焼きをして、地域住民全員の無病息災を願いました。
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| どんど焼きをして、無病息災を願いました |
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