
写真1:講座「人間と感情」の第1回目の様子(7月26日)

写真2:講座「人間と感情」の第2回「運動と感情」(7月31日)
ダンスを踊って,感情との関係を体験しています。 |
|
すでに5校で開講している県教育委員会主催のプレ・カレッジ講座が,夏休みに入って間もない7月26日(土)に,新たに牛久栄進高校でもスタートしました。
「人間と感情」の講座には,県内の8校から108名の高校生が,「人間と環境」の講座には,5校から58名の高校生が参加しました。
「人間と感情」の講座は,プレ・カレッジ講座の中で最も希望者の多かった講座です。第1回目は,茨城大学の宮崎章夫先生による「人間の行動と感情」の講義が行われました。階段教室を埋め尽くした高校生たちは,専門的な内容をわかりやすく説明する先生の話に熱心に聞き入っていました。受講した高校生は,「難しいところもあったけれど,楽しかった。」と,笑顔で語っていました。
また,7月31日(木)には第2回目の講義「運動と感情」が行われました。講師である筑波大学の征矢英昭先生が考案した「フリフリグッパー」をみんなで踊り,
運動が感情に作用する変化を実際に体験しました。
牛久栄進高校では,夏休みを中心に10月18日(土)まで15回の講座が実施されます。
|