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7月29日(火)から8月1日(金)にかけて,県西山研修所で,県内の中学生を対象に日本赤十字社茨城県支部主催の「茨城県青少年赤十字リーダーシップトレーニングセンター」が行われました。
トレーニングセンターは,生徒すべてが集団生活の中で自主的に役割を担い,ある時はリーダーに,ある時は協力者になれるよう,自主・自律の精神を身につけていく教育プログラムです。
初日には,まず,初対面の人たちと楽しい仲間づくりを行いました。相手との共通点を探してグループを作ったり,簡単なゲームを行ったりして,仲間との交流を深めました。
心が打ち解けたところで,8つの班に分かれて,自分たちがどんな仕事をするか話し合いました。朝の集いなどで司会をするのは誰か,食事をするときの席順を決めるのは誰かなど,生徒たちは,自分にあった仕事を考えて,積極的に役割を決めていきました。
こうして決まった役割を,生徒たちは3泊4日の生活の中で,時には創意工夫をこらしながら自主的に果たしていきました。
今回の体験から,生徒たちが自分と向き合い,学校の中でも積極的に自分の役割を見つけ,活躍していくことが期待されます。
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