自然公園大会で
小中学生大活躍!

 7月23日(水)・24日(木),玉造町と霞ヶ浦町を会場に行われた第45回自然公園大会。
それぞれの会場では、あいにくの雨にもかかわらず,地元の小中学生が大活躍しました。

7月23日(1日目)。
 「水郷筑波国定公園」高須地区にある玉造町の高須園地で「式典」等が開催されました。
「オープニングセレモニー」では,玉造町立玉造小学校6年生45人が「シャボン玉」を合唱しました。
 また,「式典」に引き続き行われた「夕べのつどい」では,玉造町立玉造中学校の生徒約460人が「よさこいソーラン」を披露しました。

 雨が降りしきる中での迫力ある群舞に,出席者から惜しみない拍手がおくられました。

7月24日(2日目)。
 玉造町及び霞ヶ浦町を会場に18コース(うち3コースが雨で中止)に分かれて,野外活動が実施されました。
 このうち,霞ヶ浦町の歩崎森林公園で実施されたネイチャーゲームには,数多くの児童・生徒が参加しました。
 玉造町立玉造小学校6年生の笹目和聖(ささめ かずまさ)さんが「日ごろ自然活動をしていないが,今後は自然の中で活動をしたい」と語ったように,多くの児童・生徒が自然への関心を高めたようでした。


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