「浜っ子祭り」開催
ソーラン節を踊る5・6年生  11月10日(日),ひたちなか市立那珂湊第二小学校で、「浜っ子祭り」が開催されました。晴れ渡った青空の下,保護者や地域の方々の前で開会セレモニーが行われ,子どもたちによるソーラン節やおみこし,全校合唱などが披露されました。

 開会セレモニーの後は,各クラスで子どもたちの企画した出し物が発表され,子どもたちだけでなく,大人も各クラスを訪れました。各クラスの出し物の運営は子どもたちが行い,その活気あふれる様子に,どの出し物も大盛況でした。
↑開会セレモニーで,ソーラン節を踊る5・6年生
アイマスクをつけて,目の不自由さを体験しました  アイマスクをつけて目の不自由な人の体験を行うコーナーを担当した4年生の面沢佳歩さんは,「浜っ子タイム(総合的な学習の時間)で私もやってみましたが,なかなか歩けなくて大変でした。こういう生活をしているのは大変だと思います。目の不自由な人に親切にしたいです」と,これまでの学習を振り返りながら感想を述べていました。

 自主的に出し物を運営する子どもたちの姿や,日ごろの学習の成果が発揮された出し物が印象的な「浜っ子祭り」でした。
↑アイマスクをつけて,目の不自由さを体験しました

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