2002年茨城総体(インターハイ)飛込競技(女子飛板飛込)で,田辺佐央理選手(県立水戸桜ノ牧高校)が圧倒的な強さで優勝!



 19日(日),ひたちなか市にある笠松運動公園屋内水泳プール兼アイススケート場において実施された飛込競技(女子飛板飛込)で,田辺佐央理選手が圧倒的な強さで優勝を果たしました。


 田辺選手は,予選を,2位に66.03ポイントの差をつける270.30ポイントの高得点で突破。

 決勝でも,難易度の高い大技を次々成功させ,2位に121.56ポイントの差をつける合計得点508.53の圧勝でした。

 今大会に臨むにあたり,田辺選手は,大会前の7月に右膝を痛めて練習を1週間休むなど,体調が万全ではありませんでした。

 しかし,最終演技で10点満点を付けた審判もいるなど,大いに観衆を魅了し,他を全く寄せ付けない優勝となりました。


 また,田辺選手と共に決勝に進出した黒羽晶子選手(県立水戸第三高校)は,小柄ながらダイナミックな演技を披露し,6位入賞を果たしました。

 黒羽選手は,17日(土)に行われた高飛込でも決勝に進出しており,応援に駆けつけた地元のファンを2日間にわたって沸かせました。


 共に決勝に進出した2人はとても仲がよく,2人とも和気あいあいとした雰囲気の中で,素晴らしい成績を残しました。 
↑真剣な顔で踏切に臨む田辺選手
↑優勝して記者団の質問に笑顔で答える田辺選手
↑高飛込に続き飛板飛込でも決勝に進出した黒羽選手

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