2002年茨城総体(インターハイ)バドミントン競技(女子ダブルス)で,常総学院高校ペアが準優勝



 2日(金)から6日(火)まで,牛久市とつくば市を会場に実施されたバドミントン競技の女子ダブルスで,常総学院高校の清水陽子&岡本望良ペアが準優勝を果たしました。


 清水陽子&岡本望良ペアは,初戦の2回戦で相手に4ポイントしか与えない力強いプレーで好発進。

 準決勝では優勝候補に挙げられていた広瀬&今別府ペア(青森山田高校)を2対1の接戦で下して,決勝に進みました。

 決勝では,県立岐阜商業高校の林&脇田ペアが繰り出すスマッシュをことごとく拾いまくり,善戦しましたが,力及ばず0対2で敗れました。


 また,団体戦でも,常総学院高校は準々決勝まで進みましたが,優勝した青森山田高校に2対3と惜しくも敗れました。

 団体,シングルス,ダブルスともに優勝は逃しましたが,選手は常に笑顔で試合に臨み,精一杯のプレーを見せてくれました。


 
↑試合中も笑顔の絶えない清水&岡本ペア
↑ネットプレーに出る清水選手
↑団体戦でチームを牽引した綿引悠貴選手

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