2002茨城総体(インターハイ)自転車トラック競技チームスプリント種目で,県立取手第一高校が初優勝



 8日(木)から10日(土)まで,取手競輪場で行われた自転車トラック競技では,チームスプリント種目で,県立取手第一高校が初優勝を果たしました。この種目では,須賀和彦選手,松田優一選手,杉田宜講選手の3人がチームを組み,決勝では,プレッシャーにも負けず,チーム新記録の1分19秒351を生み出しました。


 表彰式の記念撮影では,メダルをかじるパフォーマンスを披露し,3人で力を合わせて獲得した優勝の喜びを文字通りかみしめていました。


 また,1qタイムトライアル種目では,須賀選手が銀メダルを獲得したほか,ケイリン種目で斉藤大樹選手が8位,エリミネイション・レース種目で山崎悟選手が12位に食い込むなど,取手一高勢が大健闘を見せました。 


 

 
  チームスプリント優勝を決めた取手一高の選手
    (左から須賀選手、松田選手、杉田選手)

   ↑メダルをかじって喜びをかみしめる選手たち

      ↑1kmタイムトライアル準優勝の須賀選手

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