2002年茨城総体(インターハイ)ボクシング競技(フライ級)で,大平直樹選手(県立松丘高校)が優勝、出田裕一選手(県立松丘高校)が準優勝
 


 2日(金)から7日(水)まで,龍ヶ崎市総合体育館「たつのこアリーナ」を会場に競技が行われました。


 フライ級では,地元Vを期待されていた県立松丘高校の大平直樹選手が,決勝で岡島宏樹選手(千葉・習志野高校)を判定で下し,同階級において茨城県勢初の優勝という快挙を成し遂げました。


 ウエルター級・バンタム級でも松丘勢の活躍が光りました。ウエルター級の出田裕一選手は準優勝,バンタム級の金澤悠選手も3位に入賞し,出場3選手の頑張りで,県立松丘高校は学校対抗でも4位となりました。

 また,モスキート級では,土浦日大高校の安田志乃夫選手が3位と健闘し,ボクシング競技は茨城県勢が好成績を収める結果となりました。


 
       ↑果敢に攻める大平選手(左)
         (準決勝の模様)


     ↑勝者、大平選手のファイティングポーズ

     ↑出田選手(左)もウェルター級準優勝の快挙
       (準決勝の模様)


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