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アメリカやヨーロッパの教員が県立日立商業高校を訪問 (株)日立製作所では,日立市やひたちなか市と協力して,日米欧教諭交流プログラムを実施しています。これは,同社が昭和62年から実施しているプログラムで,日本とアメリカ,欧州各国の教諭を相互に派遣し,お互いの文化や教育への理解を深めることを目的としています。今回は,6月23日(日)から7月6日(土)までの2週間にわたり,アメリカ3人,欧州5人(イギリス2人,ドイツ1人,フランス1人,スペイン1人)の教諭を招聘しました。 27日(木)には,このうち4人(アメリカ1人,イギリス1人,フランス1人,スペイン1人)が県立日立商業高校を訪問しました。4人は,学校の施設や授業を見学し,格技場で同校の増田賢一校長が力強い竹刀捌きを披露すると,大きな拍手で応えました。 3校時には,イギリスの女子校で地理を教えているフランク・R・ディキン教諭が3年4組で,フランスの高校で英語を教えているマーク・バーム教諭が1年3組で授業を行いました。生徒たちはスライドなどを使った授業に熱心に聞き入っていました。 最後にフランク・R・ディキン教諭に日立市の印象を尋ねると"Hitachi City has many industries,but also beautiful image,and very interesting place for me coming from England."(日立市は,たくさんの産業があるだけでなく,美しいイメージもあり,イングランドから来た私にとってはとても面白い場所です。)と答えてくれました。このように,このプログラムでは,生徒が欧米の教員の授業を満喫しているだけでなく,来日した教員も充実した日々を送っています。 |
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| ↑学校図書館での授業を見学。生徒たちと触れ合いました。 | |||||||
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| ↑増田校長の素晴らしい竹刀捌きに感心しきり | |||||||
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| ↑マーク・バーム教諭は,熱心に生徒たちを指導しました | |||||||
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