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県教育委員会の教育委員が学校を訪問しました。 24日(月)、県教育委員会の教育委員が、県西地区の小・中学校、高校を訪問しました。 まず最初に県立明野高校を訪れました。明野高校では、学校の活性化を図るため、教職員が一丸となって精力的に取り組んでいます。力を入れている部活動の状況や教職員の意識改革、学校の積極的なPR、今後の目指すべき方向性など、山野校長が語る明野高校の具体的な取り組みなどに、教育委員は熱心に耳を傾けました。 次に訪れた下妻市立下妻小学校では、少人数指導やティーム・ティーチングによる指導、外国人児童に対する日本語指導、ことばの教室での指導の様子を見学した後、児童と共に給食をとりました。この日の献立は、焼き魚、ひじきの煮物、野菜の和え物で、「給食は小学校卒業以来」という教育委員もいる中、楽しいひとときを過ごしました。 午後に訪問した下妻市立下妻中学校では、少人数指導、ティーム・ティーチング、外国人生徒に対する指導のほか、特に教育相談室「ポピー」での相談体制について詳しく説明を受けました。下妻中学校では、年間30日以上長期欠席する生徒が多い時期がありましたが、専任の教員を配置したり、相談室を放課後まで開くなど、生徒の相談をいつでも受けられる態勢にしたことで、長期欠席数が大幅に減少し、成果をあげています。 最後に、県内で唯一の総合学科である県立八千代高校を訪問しました。総合学科では、生徒一人ひとりが、普通科目から専門科目までの幅広い科目の中から、主体的に科目を選択することができます。教育委員は、自動車修理工場や福祉施設と同じような設備のある教室など、さまざまな設備を備えた教室や授業の様子を見学した後、就職の状況や科目設定の在り方などについて、熱心に質疑を繰り返しました。 今回の学校訪問は、学校教育を取り巻く現状やさまざまな課題を把握する機会として、とても密度の濃いものとなりました。 |
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| ↑明野高校で山野校長の話を熱心に聞く教育委員 | |||||||
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| ↑下妻小学校で給食をいただきました | |||||||
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| ↑下妻中学校で外国人生徒の発表を聞きました | |||||||
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| ↑八千代高校ではさまざまな教室を視察しました | |||||||
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