「高校生の心の教育充実週間」について


  先頃,男子高校生が女子高校生を殺害し,逮捕されるという,起きてはならない事件が発生しました。
  こうした事態を受け,県教育委員会では,平成14年4月15日(月)から4月19日(金)までを「高校生の心の教育充実週間」として位置付け,学校,PTA,地域及び関係機関等と連携して,高校生の心の教育の充実や規範意識の指導の徹底を図ることにしました。


  「高校生の心の教育充実週間」初日の4月15日(月)には,朝7時30分から約30分間,県内の6駅(日立,水戸,大洗,新鉾田,土浦,下館)において,高校生に対しては,命の大切さや規範意識の徹底等を呼びかけるアピール文を,大人に対しては,家庭教育の重要性を訴え,地域の子どもを地域で育てる機運の醸成を図るためのアピール文を配布するキャンペーンを実施しました。
  公私立あわせて29校の生徒,教職員,PTA関係者,警察署員,少年指導委員,教育委員会関係職員が,通学,通勤途中の高校生や大人にアピール文を,元気な挨拶をしながら配布しました。生徒会で作ったアピール文を配布する高校もありました。
 今後,この期間中に,各高校において,ホームルーム活動の中で,命の大切さや規範意識について話し合うなどの取組みを行うことになっています。

 4月15日に配布したアピール文をPDFファイル形式で掲載していますので,ぜひ,ダウンロードして,周りの方々にもお渡し願います。

   ●高校生向けアピール文(PDF)
 
   ●大人向けアピール文(PDF)

「PDFファイル」をご覧になるにはアクロバットリーダー(無料)が必要ですので,雑誌などから入手するかこちらから ダウンロードしてください。

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