景気の低迷が長引く中,平成15年3月高校卒業予定者への求人が,昨年度と比べて33.6%減少(茨城労働局調査 7月末現在)していることなどから,高校生の就職は引き続き極めて厳しいことが予想されます。
このような状況を踏まえ,9月4日(水),県教育長が,県経済4団体(経営者協会,商工会議所連合会,商工会連合会及び中小企業団体中央会)に対しまして,高校生の就職について求人の要請を行うため,茨城県産業会館を訪問しました。
この求人要請訪問は,平成15年3月高校卒業予定者の就職内定率の向上を目指し,高校生の就職の場の確保を経済4団体傘下の事業所にお願いしたものです。