ユニセフキャラバンキャンペーンとは,日本ユニセフ協会が,教員や児童生徒にユニセフの活動と開発途上国の子どもたちについて理解してもらうことを目的として,スタッフを各県に派遣し,4年で全国を一巡しているものです。本県では今回で5度目の訪問となりました。
今回の訪問では,1日目に知事・教育長を表敬訪問し,メッセージを交換後,記者会見を行い,広くユニセフの理解と協力について意見交換が行われました。
また,学校の教職員や指導主事を対象に,国際理解教育等を目的としたユニセフ研修会を開催し,グループ協議などが活発に行われました。
2日目に行われた水戸市立第二中学校と県立水戸第二高等学校への訪問では,経口補水療法や水がめによる水くみの体験学習及び意見交換等により,国際理解と国際協力について,学習するよい機会となりました。