 ▲会場を視察するヨハネ・パウロ2世美術館長のボグダン・クラントさん(左)と修復師のモニカ・ジャジンスカさん
 ▲企画展の様子
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5月20日(土曜日)、県近代美術館で、企画展「栄光のルネサンスから華麗なロココまで」が開幕しました。
東欧の珠玉のコレクションとして名高いポーランド・ワルシャワのヨハネ・パウロ2世美術館の所蔵品から、ティツィアーノ、デューラー、レンブラント、ベラスケス、ゴヤなど、イタリア、フランドル、オランダそしてスペイン絵画の巨匠たちの作品の58点を展示するとともに、個人所蔵のルーベンス、ヴァン・ダイクなどの作品12点も特別出品しています。
会期は7月17日(月曜日)まで。美術史上に燦然と輝くルネサンスから、バロック、ロココまでの約300年にわたる、魅惑の西洋絵画の世界をお楽しみください。
なお、会期中の金曜日は午後8時まで開館し、土曜日は高校生以下の入館が無料です。子ども向けの鑑賞の手引き「天使の手帳」の貸し出しも行なっておりますので、ぜひご利用ください。
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