 ▲企画展の様子
|
 |
4月28日(金曜日)、天心記念五浦美術館(北茨城市)で、企画展「伊東深水(しんすい)展」が開幕しました。
伊東深水(1898〜1972)は、東京深川に生まれ、大正・昭和を通じて人物画の分野を中心に活躍した画家で、リアルではつらつとした女性像を得意とし、数多くの名作を残しました。
この企画展では、深水が美人画家としての名を決定的なものとした初期の名作《指》(大正11年)をはじめ、晩年までの名作約80点が一堂に会します。60年にわたる画業を回顧しながら、優美でモダンな深水芸術を紹介します。
会期は6月4日(日曜日)まで。なお、5月14日(日曜日)と20日(土曜日)には学芸員によるギャラリートークを行います。音声ガイド(有料)もご用意しておりますので、ぜひご利用ください。
|