 ▲企画展の様子
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4月8日(土曜日)、県近代美術館で、企画展「メディア・アートの先駆者 山口勝弘展 実験工房からテアトリーヌまで」が開幕しました。
山口勝弘(1928〜)は、電気光、ビデオ、コピー機などテクノロジーが拓く新しいアートの可能性を追究してきた造形作家です。
この企画展では、初期の抽象絵画から、前衛的な総合芸術グループ「実験工房」時代の共同作品、山口芸術の原点ともいうべき「ヴィトリーヌ」シリーズ、そして最新の「テアトリーヌ」シリーズまで、資料と併せて約200点を紹介します。
会期は5月14日(日曜日)まで。ゴールデンウィーク期間中の4月29日(土曜日)から5月7日(日曜日)までは休まず開館しています。また、会期中の金曜日は、5月5日を除き午後8時まで開館しています。
風薫るさわやかな季節に、視覚の詩人といわれる山口勝弘の世界をご堪能ください。
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