 ▲新入生代表宣誓をする北見啓太さん(高萩清松高校)
 ▲来賓祝辞を聞く常陸大宮高等学校の新入生
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4月7日(金曜日)、今春開校した県立高萩清松高等学校と県立常陸大宮高等学校で、あわせて374名の新入生を迎え、入学式が行われました。
両校は、県立高校再編整備の前期実施計画に基づき、それぞれ松丘高校と高萩工業高校、大宮高校と大宮工業高校を統合し、新設した県立高校です。
式典では、保護者や来賓、前身の高校の関係者が出席する中、それぞれの校歌が披露されました。
また、新入生を代表して、高萩清松高校の北見啓太さんが「高萩清松高校の歴史の創始者として、永遠に語り継がれるような学年にしたい」と、常陸大宮高校では矢部直也さんが「大宮高校と大宮工業高校の伝統を受け継ぎ新しい歴史を作っていきたい」と誓いのことばを述べました。
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