 ▲展示室の様子(画面右の作品は、川船水棹「つはもの」)
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2月11日(土曜日)、県近代美術館で、企画展「歴史浪漫−源平の時代−展」が開幕しました。
この企画展では、義経・頼朝・静御前をはじめとする源平時代のヒーロー・ヒロインを描いた日本画79点を紹介します。
平家の栄枯盛衰、源平争乱の物語をつづる『平家物語』は、美術の世界でも古くから絵画や工芸品の題材となってきました。近代においても日本画家たちは、『平家物語』をはじめ、『源平盛衰記』、『義経記』、『太平記』などに著された歴史の舞台を想像力豊かにイメージし、魅力あふれる武士や女性たちの内面に迫って描いています。
会期は3月21日(火曜日・祝日)まで。この機会にぜひ、源平時代の人物が織りなすロマン溢れる世界をお楽しみください。
なお、会期中の金曜日は午後8時まで延長開館するとともに、3月6日(月曜日)を除き、月曜日も休まず開館しています。梅の季節の一日を、どうぞ近代美術館でお過ごしください。
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