 ▲真壁白井座による人形浄瑠璃の実演
 ▲桜川市真壁町の町並み見学
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2月9日(木曜日)、桜川市真壁福祉センターで、「茨城県文化財愛護推進セミナー」を開催し、約260名の方が参加しました。
このセミナーは、県民の文化財の愛護意識を高め、地域で文化財を生かしていく方策についてより深く考えるために、毎年開催しているものです。
セミナーでは、文化財保護功労者への表彰のほか、「文化財を活用したまちづくり」と題した千葉県佐原市職員の講演、真壁白井座による人形浄瑠璃の実演を行いました。
また、住民ボランティアの案内で、104棟の国登録有形文化財(建造物)がある桜川市真壁町の町並みを実際に歩き、文化財の保護と活用について、あらためて考える機会となりました。
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