 ▲企画展の様子
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1月21日(土曜日)、県陶芸美術館(笠間市)で、開館5周年を締めくくる企画展「日本陶芸100年の精華」−これぞ近現代のスタンダード!−が開幕しました。
この展覧会は、近代窯業の父と呼ばれたゴットフリー・ワグネルから現在活躍中の陶芸家に至る明治から現代までの陶芸史を、118作家の代表作158点という壮大なスケールで紹介するものです。
陶芸美術館では、開館以来の5年間、海外の陶芸作品やわが国が誇る人間国宝の業績などの陶芸文化を様々な切り口で紹介してきました。
今回の展覧会は、5年間の集大成として、今まで未整理であった戦前戦後の陶芸史を体系立てるとともに、近現代の陶芸史に名を連ねる陶芸家の代表作の数々を一堂に紹介するという、全国的に見ても、美術館史上初となるスケールと内容を兼ね備えた企画です。
会期は、3月21日(火曜日)まで。“これぞ近現代のスタンダード”といわれる作品の数々を、ぜひご堪能ください。
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