 ▲表彰式の様子
 ▲自分たちで考えた「十王鵜鳥舞」を披露(日立市立十王中学校)
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県教育委員会では、小中学生の「自ら学び、自ら考える力」を育てるため、総合的な学習の時間などでの体験をまとめた作品「学ぶ楽しさ体験記」を募集し、優れた作品を表彰するとともに、インターネットで公開する「学んでねット推進事業」を行っています。
12月16日(金曜日)、県庁で「平成17年度学ぶ楽しさ体験記優秀作品表彰式」を開催し、2,504点の応募作品から選ばれた49作品103人が教育長賞を受賞、新谷教育次長が賞状を授与しました。
表彰後、受賞者の代表5組がそれぞれの作品を発表し、また、パネルディスカッションでは、パネラーになった児童生徒と会場の参加者が、意見を出しあい、学ぶことや学んだことをどう生かしていくかについて、考えを深めました。
今回受賞した作品は、インターネット上の「茨城県スクールネット」で、1月に公開されます。
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