 ▲自分の作品「虹」を解説する倉島重人さん
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11月19日(土曜日)、県天心記念五浦美術館(北茨城市)で、企画展「天心記念茨城賞の画家たち」のギャラリートーク(作品解説会)を開催しました。
この日は特別に、天心記念茨城賞の受賞作家である倉島重友(龍ケ崎市在住・日本美術院同人)さんが、自分の展示作品の前で作品にまつわるエピソードなどを話し、会場に詰めかけた多くの参加者からは、「思いがけず、画家の生の話が聞けて幸運でした」「絵を描くときの苦労がよく分かりました」などの感想が寄せられました。
「天心記念茨城賞の画家たち」展は、11月27日(日曜日)まで開催していますので、ぜひお越しください。
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