 ▲企画展の様子
|
 |
11月19日(土曜日)、県陶芸美術館(笠間市)で、企画展「日本のわざと美−重要無形文化財とそれを支える人々−」(文化庁、県教育委員会主催)が開幕しました。
この企画展は、陶芸、染織、漆芸、金工など、我が国の伝統工芸における最高の「わざ」と「美」を、工芸技術の重要無形文化財保持者(人間国宝)及び保持団体の代表的な作品170点と関連資料により紹介するものです。
茨城県関係では、平成5年に重要無形文化財保持者に認定された松井康成(陶芸「練上手」)、平成14年に認定された大西勲(漆芸「きゅう漆」)、昭和51年に認定された本場結城紬技術保持会(染織「結城紬」)の作品を展示しています。
会期は、12月21日(水曜日)まで。ぜひご来館ください。
|