 ▲授賞式の様子
 ▲記念写真(前列右から2番目が國司さん)
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10月26日(水曜日)、県庁で第11回天心記念茨城賞の授賞式を行い、橋本知事が、受賞作「忘レ物ノ行方」の作者である、かすみがうら市在住の國司華子(くにし・はなこ)さんに同賞を授与しました。
天心記念茨城賞は、岡倉天心を顕彰する天心記念五浦美術館の建設を記念して、平成7年度から毎年、再興日本美術院展覧会(院展)に茨城県が提供しているものです。
國司さんは「茨城県ゆかりの素晴らしい賞をいただき、大変うれしいです。目に見えない世界を表現するということを念頭に創作活動に励んできましたが、今後もその姿勢を忘れずに頑張っていきたいと思います」と受賞の喜びと今後の抱負を語りました。
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