 ▲展示室の様子(作品は「面構」シリーズ)
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9月17日(土曜日)、県近代美術館(水戸市)で、企画展「現代日本画の巨星・片岡球子展−100歳を記念して」が開幕しました。
片岡球子は、院展を代表する女性日本画家で、今年4月に100歳を迎えました。今回の展覧会では、代表作80点と素描34点により、片岡球子のパワーあふれる日本画の世界を紹介します。
北斎や写楽など浮世絵師や歌舞伎役者などを想像力豊かに大画面へと甦らせた代表作「面構(つらがまえ)」のシリーズや、富士山をはじめとする「山」のシリーズなど、ダイナミックで力のみなぎった作品は、鮮烈な印象を与えています。
会期は11月3日(木曜日・祝日)まで。開催中の金曜日は午後8時まで延長開館していますので、秋の夜長、ぜひ県近代美術館でお過ごしください。
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