 ▲一生懸命調理をする小学生たち
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県では、児童生徒の望ましい食習慣の定着を図り、食への関心を高め、食に関する自己管理能力や実践力を育成するために、「児童生徒の食未来推進事業」を行っています。
8月18日(木曜日)、水戸市で「つくろう料理コンテスト」を実施し、県内3,188点の応募の中から1次審査を通った小・中学生各10人と高校生7人が参加しました。
コンテストのテーマは「Myホリデー朝食メニュー」。参加者は、緊張しながらも、休日の朝に家族と一緒に食べたい朝食のメニューを考え、地元の食材を使用し、調理の練習の成果を発揮していました。
コンテストの閉会式では、中川学園調理技術専門学校料理教室代表の中川一恵審査委員長から、「メニューを考えてから今日までの調理の練習が勉強になります。そして今日の楽しかったことを家族や友達にもわけてあげてください」との講評がありました。
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