 ▲自分たちで作ったいかだで川下りをする子どもたち
 ▲日立市もとやま自然の村キャンプ場にて
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「地域で育てる元気っ子体験村事業」の一環として、日立市で、7月23日(土曜日)から8月7日(日曜日)まで15泊16日の日程で、30人の小中学生が共同生活を送る長期自然体験活動「山中友子隊」(*)を実施しています。
これは、子どもたちが異年齢集団による共同生活をしながら、長期自然体験や寄宿舎体験に取り組むことにより、子どもたちの自主性、協調性等の社会性を養おうという事業で、今回は日立市もとやま自然の村キャンプ場を会場に、日立市の自然を活用した農業体験やいかだ下り、ウォーキングなどの多様な活動を実施しています。
7月31日(土曜日)には、久慈川で、タイヤを利用して作ったいかだで川下りに挑戦。真夏の暑さに苦労しながらも子どもたちは力をあわせてオールを漕いでゴールし、仲間と協力することで成し遂げた達成感を味わいました。
*「山中友子隊」とは、かつて日立鉱山で働いた方々が互いに助け合って生活した互助制度にちなんだ名前です。
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