「お手伝い・ボランティア奨励事業」について


1 事業の趣旨
 就学時に教育への関心が高まることを契機に,しつけや家庭教育の大切さを再確認するため,家庭と学校との連携により「おてつだいちょう」を活用して,一日一お手伝いを励行させ,子供たちの「生きる力」の育成と家庭の教育力の充実を支援する。

2 「おてつだいちょう」の改善の主な視点
(1) お手伝いの意義の理解と啓発を促進する。
(2) 子どもへの関わり方を保護者に意識させる。
(3) 児童の発達段階や次年度への継続性を考慮する。
(4) 男女平等の観点から表紙などを見直す。
(5) 保護者や担任教師の負担軽減を考慮する。

3 お手伝い帳の配付
(1) 対 象
 県内小学校1年生全員(国・公・私) 29,190冊
 小学校1年生担任及び学校分1,609冊
(2) 配付計画
 印刷所(6月26日から)→ 各市町村教育委員会へ
 →学校を通じて各家庭へ(6月28日から)
(3) 県下一斉活用開始
 7月 2日〜

4 推進委員会
(1) 第1回推進委員会
 開催日
  平成13年4月23日
 内  容
  @「お手伝い・ボランティア奨励事業」の概要について
  A「お手伝い・ボランティア奨励事業」の事業報告と
   推進計画について
  B「おてつだいちょう」作成について
(2) 第2回推進委員会
 開催日
  平成13年5月18日
 内  容
  @「おてつだいちょう」の作成
  A「おてつだいちょう」の活用に関するアンケート調査
   について
*アンケート調査は11月実施予定
(3) 第3回推進委員会(予定)
 開催日
  平成14年2月上旬
 内  容
  @アンケート調査に基づき協議
  A今後のあり方の検討

5 「おてつだいちょう」の活用の仕方について
(1) 家族で話し合って1週間にするお手伝いを決め,記入させる。
(2) お手伝いの結果について,子ども自身に評価させる。
(3) 保護者は子どものお手伝いの結果に対して感想を書くとともに,ねぎらいや励ましの言葉をかける。
(4) 保護者同士で子育てに関する情報交換やコミニュケーションづくりに役立ててもらう。
(5) 担任の先生には,お手伝いの結果を評価してもらう。また,学級懇談会や保護者会の話題にしてもらう。


問い合わせ先
 生涯学習課 学習支援担当
 рO29−301−5322

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