24時間電話相談の1年間を振り返って
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| 子どもホットラインの対応状況等 (1)対応件数(H11.10.26〜H12.9.30)※件数は電話回数
●昼間は,不登校の子どもたちばかりでなく,学校の電話からかけてくる場合もあるが,午後下校後の件数が多い。夜間は比較的重い内容が多く,通話時間も長いものが多い。 ●今年度4月からステッカー等の配付(学校,体育施設等)を進めており,対応件数は増加している。 ●対応件数の増加に伴い,電話に出られないケースが増えている。なお,現在,相談員の増員を図るため新たにボランティア相談員を募集し,研修を行っている。(12月から増員の予定。) |
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(2)電話対応内容(上位5つ)
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(3)自殺願望の電話相談
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(4) 相談者別電話相談件数
●友人との関係や友人の問題,いらいらするとか,なんとなく不安で落ち着かないといった「心の不安定」を訴えるものが特に多い。 ●自殺願望ではいじめを背景とするものが多いが,自己肯定感(存在感)が持てないことと訴えるもの(不明)もある。 ●子ども専用であるが,大人から,子どもとの話し方を教えて欲しいとか,子どもの気持ちのわかる人と話したいといった電話も入る。 |
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| 教育・子育て電話相談の対応状況等等 (1)対応件数(H11.10.26〜H12.9.30)※件数は電話回数
※旧体制の電話相談件数(無言を含まない。)
●24時間体制にすることにより,前年の相談件数(こころのダイヤル,子ども・家庭テレホン相談の合計件数)に比較すると約1.7倍に増加した。午後5時以降で1,698件の相談があり,24時間体制にした効果は大きいといえる。 ●電話相談に関するポスター・チラシを小・中・高・特殊教育諸学校すべてに配布したことや児童生徒を通してカードを配布したことで保護者への周知を図ったことも増加の一因といえる。 |
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| (2)相談内容(上位3つ) @子どもに関わる電話相談
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A一般成人に関わる電話相談
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(3)相談者別電話相談件数
●本電話相談は,主に教育や子育てに悩みを持つ親を対象に実施し,子どもに関してはしつけや育児に悩む親が多いことがうかがえる。また,成人に関わる相談も多く,特に,対人関係や生き方などの相談も多いことから,社会の複雑化がうかがえる。 ●相談者別にみると,母親からの相談が最も多い。 (4)精神科医・臨床心理士(家庭教育カウンセラー)によるカウンセリング 電話相談の内容によっては,精神医学や心理学などに関してより高度で専門的な知識や技術を必要とすることがあり,精神 科医や臨床心理士が面接や電話で,精神的に深刻な悩みを持つ相談者に適切なカウンセリングを行っている。 |
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問い合わせ先 子どもホットライン 教育庁義務教育課 生徒指導推進班 電話029−301−5229 教育・子育て電話相談 教育庁生涯学習課 学習支援担当 電話029−301−5322
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