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―英国陶工の父 ― ジョサイア・ウェッジウッド展 |
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| 内 容 | ウェッジウッド社の創始者であるジョサイア・ウェッジウッド(1730〜1795)は,18世紀イギリス産業革命の最中に,企業家として,また陶磁器研究者として生き,一時代を築いた人物です。彼は,それまでのイギリスにおける陶磁器をさらに進歩させ,芸術の域にまで高め,より品質の高い食器を一般に広めようとしました。彼の生み出した美しいシリーズは,当時の中産階級の家庭での食器から貴族や各国王室のディナーセットにまで及んでいます。 本展は,イギリスのウェッジウッド美術館,ウェッジウッド社の本拠地であるストーク・オン・トレントのポタリーズ・ミュージアム&アートギャラリー,ノッティンガム・キャッスル・ミュージアム,そしてドイツのデッサウ・ヴォルリッツ文化財団の全面的協力を得て,「英国陶工の父」とも呼ばれるジョサイア・ウェッジウッドの偉大な業績を紹介しようとするものです。 |
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| 見どころ | デッサウ・ヴォルリッツ文化財団から出品される作品は,ベルリンの壁崩壊後初めてその全容が明らかになったもので,当時のインテリアとともに18世紀のコレクションがこれほど完璧に残されている例は他になく,発見と同時に世界中の研究者たちを唸らせました。本展では,これら貴重な作品を世界に先駆けて初公開いたします。 ヨーロッパの王侯貴族が愛用した食器,豪華なテーブルセッティングの再現,そして今日に至るまでのウェッジウッドの展開を,ほとんどが日本初公開となる約450点の作品により,総合芸術としてのウェッジウッドの世界を展覧します。 |
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| 会 期 等 | 平成12年9月23日(土)〜12月10日(日) 休 館 日 毎週月曜日 ※10月9日(月・祝)及び11月13日(月)は開館し,10月10日(火)及び11月14日(火)は休館。開館時間 9:30〜17:00(入場は16:30まで) |
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| 入 館 料 | 一 般 700(550)円 高大生 500(400)円 小中生 250(200)円 ※( )内は,20名以上の団体料金 ※65歳以上は無料。第2・第4土曜日は,高校生以下の入館は無料。障害者手帳,療育手帳をお持ちの方とその付き添いの方は無料。 |
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茨城県陶芸美術館 笠間市笠間2345 0296−70−0011
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