おもしろ科学実験教室について

1 事業の趣旨

  「発見する喜び」や「創造する喜び」を味わう科学的な体験活動を通して,科学に対する興味・関心を高め,科学的な見方や考え方を身に付けた「科学技術の県いばらき」を担う生徒の育成を図ります。

2 事業の概要

 (1) 事業の名称
   おもしろ科学実験教室
 (2) 参加対象
   県内の国・公・私立中学校の2年生80名を公募します。
 (3) 内容
自分の興味のある題材の中から,自分なりの課題を明確にし,観察,実験の計画を立て,解決に向けて追求していきます。
   題 材
地層の観察や化石の採集
野鳥の観察
超低温の世界探検
太陽熱を利用した簡易熱気球の製作
ソーラーカーの製作
さまざまな化学変化
放射線を見る
原子の正体
微生物の観察 など。
 課題(仮説)の明確化 観察・実験の計画(例)
地層を構成しているものを調べ,土地のでき方を類推する。
化石を調べ,堆積した当時の土地の様子を類推する。
水辺と山林に住む野鳥の違いを調べる。
探究活動と研究のまとめ 発表会

  (4) 実施日程
 期 日    内 容  
1日目 8月 7日(月) 開講式,班編成(課題の設定など)
2日目 8月 8日(火) 班活動(観察,実験)
3日目 8月 9日(水) 班活動(観察,実験)
4日目 8月10日(木) 班活動(観察,実験)
5日目 8月11日(金) 班活動(研究のまとめ),発表会,閉講式

3 期待される成果


 
 問題解決のための観察や実験を通して,科学的な見方・考え方が養なわれ,理科が好きになります。
 参加者が学校に戻り,体験等を伝えることにより,他の生徒の科学への興味や関心を喚起します。
 
 

4 備考

●参加者の内訳(人)
水戸教育事務所 21
県北教育事務所
鹿行教育事務所
県南教育事務所 27
県西教育事務所 19
私立中学校
合計 80

●やってみたい題材(人)
地層・化石 19
超低温の世界 11
野鳥観察  8
ソーラーカー 10
熱気球  7
化学変化  9
放射線を見る  7
原子の正体  5
微生物の観察  4
 

担当課
教育庁義務教育課指導担当
電話029−301−5226

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