中学生社会体験事業について

1 事業の趣旨

  社会体験の機会の少なくなった中学生が,学校教育の一環として,地域の協力を得て,職場体験など様々な体験活動を行うことにより,望ましい職業観をはじめ,他人とのかかわりや思いやり,社会のルール等を学び主体的,創造的に生きていくことができる資質や能力を育成するため,市町村が主体となって,学校・家庭・地域社会の三者が連携を密にしながら行う中学生社会体験事業の実施に要する経費について,予算の範囲内において補助金を交付します。

2 事業概要

(1) 対象学年  中学2年生 約10,000人
          (平成12年度は,5月1日現在 9,997人補助)
(2) 実施時期
   各学校の実施計画により5月〜11月に3日間実施
※事業終了後,実施報告を1枚程度にまとめて各学校区の公民館に置き,地域の方に配布します。
(3) 実施内容
   各地域の実態に応じ創意工夫して実施します。
  @地域の商店街や事業所等での職場体験活動
  A農場や牧場等での勤労生産活動
  B和紙づくりや窯業等地場産業での文化・芸術創作活動等

3 年次計画

   
  平成12年度      10,000人   
  平成13年度   10,000人
  平成14年度   10,000人
     計   30,000人

4 平成12年度実施計画

     水戸 県北 鹿行 県南 県西     計
実施予定生徒数(人) 2,525 1,252 657 2,989 2,574 9,997
実施予定校数(校) 32 24 12 32 39 139(68市町村)

5 事業の進捗状況・実施月

                 平成12年6月12日現在
実施校数 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
水戸 (31)
県北 (23) 10
鹿行 ( 7)
県南 (22) 11
県西 (39) 25
合計(122) 12 52 17 12 11 17
実施率(%) 10 42 14 10 14
*実施校139校中122校が実施月を決定しています。

市町村別実施校及び参加生徒数については、ここをクリックすると御覧になれます。

6 実施計画例

実施月 活動内容
5月

6月

7月



10月

11月
オリエンテーション

活動計画作成

職場体験
福祉体験
勤労生産活動等

活動のまとめと発表準備

体験発表会

 当課
 教育庁義務教育課指導担当
 電話 029−301−5226

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