開かれた学校づくり推進事業について
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<学校運営協議会の設置>
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1 事業の趣旨
学校・家庭・地域社会の連携協力のもとに特色ある教育活動を展開する観点から,学校は,保護者や地域住民の要望に的確に対応して,信頼される教育を実現し,地域に開かれた学校づくりを推進していく必要がある。このため,保護者や地域住民の意向を十分に把握し,反映していくための組織として,学校評議員制度のモデル事業を実施する。
2 事業概要
学校運営協議会を小中学校各5校,高等学校6校,特殊教育諸学校2校,計18校に設置し,今後の開かれた学校づくりにおける学校評議員制度の在り方等について研究する。
(1) 学校運営協議会の委員
| ア |
委員の人数は5人程度とする。 |
| イ |
委員の構成は,学区内外の有識者,保護者代表,民間企業役員,同窓会関係者,学校区内外の青少年健全育成団体関係者等,各学校の実情に応じて決定する。 |
| ウ |
委員の役割は,校長の求めに応じ,校長の行う学校運営等に関して,意見を述べ助言を行う。 |
(2) 開催回数
年3回程度とする。
(3) 研究内容
学校評議員制度の在り方等について研究する。
(4) モデル校連絡協議会
モデル校の校長及び委員の代表1人が出席する連絡協議会を年2回開催し,情報交換等を行う。
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<学校開放講座の開講>
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1 小・中学生対象の講座
(1) 事業の趣旨
学校が,家庭・地域社会と連携し,学校を学習活動の拠点とする。
(2) 事業概要
高校生を講師とし,地域の小・中学生を対象として夏季休業日の5日間,開放講座を開講する。
@ 開設校 県立高等学校10校
A 実施期間 平成12年度から平成14年度まで
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2 県民対象の講座
(1) 事業の趣旨
学校の持つ人的・物的学習資源を地域に広く開放し,学習機会の提供と学習活動を通して,地域の交流を図る。
(2) 事業概要
教員や地域の人材を講師とし,土,日曜日又は夜間に,年間10日程度,県民を対象とした開放講座を開講する。
@ 開設校 県立高等学校20校
A 実施期間 平成12年度から平成14年度まで
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<県立学校施設の開放>
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1 事業の趣旨
学校の施設(特別教室)を広く地域に開放し,地域活動の拠点としての学習の場を提供する。
2 事業概要
独立棟で,学校管理上問題のない施設を地域活動に開放する。
(1) 開放施設 音楽室:県立高等学校2校,プレールーム:県立養護学校4校
(2) 実施期間 平成12年度から平成14年度まで
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お問い合わせ先
茨城県教育庁高校教育課 電話 029−301−5262
茨城県教育庁生涯学習課 電話 029−301−5322
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