| 子どもホットラインのPR活動等について
1 PR活動の内容
(1)子どもホットラインスタッフのアイデアを基に作成したロゴマー
クやステッカーによるPR
相談スタッフ(非常勤・ボランティア)の思いを目に見えるものに置
き換えてPRに活用。
ア ロゴマーク入りステッカーの印刷部数 20,000枚
イ 配付先(協力要請先)
【教育関係】 配布時期 4月下旬から5月上旬
・学校,運動公園や体育館等の社会体育施設,図書館,公民館,
青少年教育施設,野外活動施設等
【民 間】 配布時期 5月中
・コンビニエンスストア,ゲームセンター,
書店等(協力の得られるところ)
(2)インターネットを活用したPR
ロゴマークやステッカーのデザイン(図柄)のデータを子ども
ホットラインの趣旨とともにホームページで公開し,ホームペー
ジを見た方がデザインのデータをダウンロードして任意に印刷し
たり,転載するなどして,子どもたちが立ち寄る店先や印刷物に
掲示・掲載できるようにする。
その際,E-mailで協力の申し込みをしていただくとともに,掲示
・掲載の場所や印刷物を報告していただく。
公開開始は,5月1日予定。
2 PR活動の背景
次のような意見・提言等をもとに,子どもホットラインのスタッフ
(非常勤・ボランティア)からアイデアを出していただきながら,PR
の工夫の検討を進めた。
【子どもホットラインに関する関係者の意見・提言等】
(1) 子どもホットライン運営協議会(平成12年2月16日開
催)の話題から
ア 「子どもホットラインのことを学校で子どもたちに安易に紹介
するのはどうかと思う。子どもたちは上からの情報に冷めている」
イ 「子どもホットラインにはボランティアの相談員もいるが,その
方々の思いが活動につながるのは良いことだ思う」
(2)子どもホットラインのスタッフ(非常勤及びボランティアの
相談員)から
ア 「不安や悩みを抱える子どもたちが対象なら,そういう子どもた
ちが目にするような場所に電話番号があるといいのに。たとえば,
コンビニとかゲームセンターとか」
イ 「より多くの大人に,子どもホットラインがなぜあるのかをよく
考えてもらって,私たちと同じように子どもたちのことを理解しよ
うとする気持ちを高めてほしい」
3 備考
(1)子どもホットラインとは・・・
子どもたちが不安や悩み,不満等を電話等で気軽に話すことができ
るような子ども専用の窓口として平成11年10月26日に開設。
現在,非常勤相談員8人とボランティアの相 談員24人で電話等に
よる対応を行っている。
(2)これまでの主なPR活動は・・・
【自主媒体】
@ 教育いばらき(教職員対象)平成11年10月
※ 同時に教員からの周知を要請。
A 家庭・地域教育いばらき(保護者対象)
平成11年10月
B ラジオ番組「みんなの教育」
平成11年10月
C 県広報誌「ひばり」(全戸配布)
【関係機関の協力】
@ 報道機関の協力 平成11年10月以降
記者発表や資料提供をもとに新聞やラジオで報道(紹介)してい
ただいた。
(3)民間の関係者の反応
コンビニエンスストアを統括している各社の県域事務所やゲームセ
ンター等のアミューズメント施設の関係者などに少しずつ照会してい
るが,協力について,前向きな回答をくださるところが多い。中には
,「こういうことは社会全体,みんなでやっていきたいですね。」と
言ってくださる方や他のPR方法についてアイデアを提供してくださ
る方もいる。
お問い合わせ先
教育庁生涯学習課学習支援担当 電話029−301−5322
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