水戸一高に係る本城橋の架け替えについて 1 本城橋の概要 ●現在の所有管理者 JR東日本 ●橋の規模 橋長35m 幅員5.5m ●竣工 昭和4年9月 ●用途 主として水戸一高への通学路 2 現況と課題 ● 長期間の供用による老朽化が著しく,JRが平成11年 8月に詳細検査を実施したところ,劣化が進み,補修,補 強は困難のため,現在1トンの荷重制限が課せられ,車両 通行の自粛をしている状況である。 ● また,JRでは,こうした状況を踏まえ,通行の安全を 確保するための検査を密にするにするとともに,1両年の うちに撤去をしたいとの意向を持っており,撤去後の橋の 架け替えが課題となっていた。 3 対応(本城橋の架け替え) ● こうした状況を踏まえ,県とJRで協議を進めてきた結 果,今後の本城橋こ線橋架け替え工事の基本的事項につい て合意が得られ,平成12年3月31日付けで協定を締結 した。 4 協定書の基本的な考え方 ● 工事の実施に当たっては,県とJRの双方が相互に協力 して行う. ● 従来の本城橋より機能アップする部分は,県の負担とす るが,そのほかの撤去及び整備に要する経費は,県とJR の双方の負担とする。 ● しゅん功後の橋の所有権については,県に帰属する。 5 本城橋架け替えスケジュール ●平成12年10月以降 新橋りょう調査・設計 ●平成13年4月以降 現橋りょう撤去 新橋りょう整備 担当課 教育庁財務課 財産管理担当 電話 029−301−5168
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