教育・子育て電話相談の対応状況等


 去る10月26日,旧県庁舎内に,県民のための相談業務のサービス向上を図るため,教育庁(「家庭教育電話相談」(心のダイヤル))と保健福祉部(「子ども家庭テレホン相談」)の相談事業を統合し,「教育・子育て電話相談」を開設して,24時間体制で保護者からの相談に応えている。

1 相談件数


  実施期間:平成11年10月26日(火)〜12月19日(日)【55日間】

  
相談件数 1日平均 電話件数
電話 9:00〜17:00 680件 12.4件 805件
17:00〜24:00 155件 2.8件 326件
小計 835件 15.2件 1,131件
留守番電話 (0:00〜9:00) 2件   
FAX(0:00〜9:00) 1件   
電子メール  (24時間) 2件  
合 計 840件 15.3件 1,131件
※ 相談件数835件は,相談員による相談の件数である
     (相談内訳T:534件,相談内訳U:301件)
※ 電話件数1,131件は,無言電話を含む件数である。


     昨年度までと比べて,1日平均の相談件数は増加の傾向にある。相談員による相談時間が,深夜零時まで拡充されたが,午後9時以降の相談件数は少ない。
 相談内容は,不登校や学校生活に関する相談が約2割,子どもの交友関係に関する相談が約2割,しつけに関する相談が約2割を占めている。
 相談者は,母親が8割で圧倒的に多い。
 「教育・子育て電話相談」でありながら,成人の方々から自分自身のことや,家族のことなどでの相談があり,また相談についての問い合わせもある。
 

    相談内訳T(幼児,小学生,中学生,高校生,青年を対象とした相談内訳)
  
相談対象 件数 割合
幼児 110件 20.6%
小学生 179 33.5
中学生 140 26.2
高校生 81 15.2
青年 24 4.5
合計   534

相談者 件数 割合
443件 83.0%
13 2.4
祖父母 8 1.5
小学生 5 1.0
中学生 30 5.6
高校生 15 2.8
その他 20 3.7
合計   534

  
相談対象 件数 割合
しつけ 97件 18.2%
学習・進路 64 12.0
交友 67 12.5
いじめ 19 3.6
家族 61 11.4
地域 8 1.6
非行 22 4.1
不登校 59 11.0
学校生活 65 12.2
心身障害 28 5.2
健康 22 4.1
20 3.7
虐待 2 0.4
合計   534
相談内訳U(成人からの相談)
相談内容 件数 割合
本人 86件 28.6%
家族 70 23.3
地域 17 5.6
職場 12 4.0
その他 116 38.5
合計   301

相談者 件数 割合
20代 32件 10.6%
30代 111 36.9
40代 87 28.9
50代 55 18.3
60代 16 5.3
合計   301

電話番号(9:00〜24:00)
 029−225−7830(ナヤミゼロ)

FAX番号(0:00〜9:00)
 029−302−2161

電子メール(終日)
 http://www.net-ibaraki.ne.jp/mito7830/




お問い合わせは 生涯学習課 学習支援担当 電話029−301−5322


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