パブリシティ・ガイド(学校における対応例について)の
     発行について


 
1 目 的
     近年,開かれた学校づくりの重要性が一段と高まっており,その対
   応として学校の考えを語ったり,保護者や地域の方
々の意見を聴くこ
   とがますます重要になってきています。
    また,学校への報道機関からの取材も多いことから,取材や情報提
   供の方法等パブリシティに関する心構えやポイント
などを簡潔にまと
   めた「パブリシティ・ガイド」を作成し,県立学校等に配付し,学校
   における広報広聴活動の一層の充実を図っていきます。

 2 内 容
    取材協力の心得や広報資料作成のポイント,県政担当記者からの一
   言などを掲載し,情報提供の方法や報道機関への対
応について紹介し
   ています。

【主な内容】
T パブリシティとは
 パブリシティ(publicity)とは,公表・発表・周知など
と訳されていますが,通常はマスメディアが企業,団体等からの事業
や商品についての情報を,自主的判断で積極的に取り上げ広く人々に
報道されることをいいます。
 ●パブリシティの特徴
  速報性,広域性,客観性等
 ●パブリシティの原則
  事実を正確に,説明は正直に,誠意をもって,
  積極的提供を,守秘の配慮を

U 情報提供の方法
   記者会見,記者発表,資料提供

V 広報資料作成のポイント
 ●アピールポイントを強調する
 ●5W1Hを踏まえて作成する
 ●読み方がわからないと思われる文字にふりがなを付ける
 ●必要に応じて写真を付ける
 ●内容について照会先を明記する

W 取材協力の心得
  ●誠意をもって対応する
 ●対応窓口を一本化する
 ●事実を的確に話す
 ●記者の名前等を確認する
 ●報道日時を確認する

X 県政記者からの一言
  県政記者からの,学校における取材協力などの
  広報活動についてのメッセージ

Y 資料
  報道機関一覧,県内記者クラブ一覧

 3 発行部数
  650部

 4 配付先
  全県立学校,本庁関係各課
 (市町村教育委員会には参考として1部配付する)
  2月末配付予定


 お問い合わせ先
  企画広報室 広報・広聴担当 電話029−301−5152

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