茨城県高等学校審議会について1 設置根拠
茨城県行政組織条例に基づき,高等学校の教育に関する重要事項を調査,審議することをねらいとして設置されている。
2 開催目的
社会の変化や生徒の能力・適性等の多様化に対応する今後の県立高等学校の在り方について検討するために開催した。
3 開催経過
4 委員構成
5 諮問事項と諮問理由
本県教育委員会は,茨城県高等学校審議会の答申等に基づき,学科の改編,全日制課程の単位制高等学校及び総合学科の開設など,県立高等学校教育の改善・充実に努めているところであるが,社会の変化が一層進むとともに,生徒の能力・適性等が多様化している状況にあるため,全県的な視野に立って,平成17年度を目標年度とする県立高等学校に関する次の事項について検討する必要がある。
(1) 生徒減少期における県立高等学校の質的充実を図るための学校の適正規模・適正配置について
(2) 社会の変化や生徒の能力・適性等の多様化に対応する学校・学科の在り方について
6 答申
県教育委員会は,平成10年8月11日開催の茨城県高等学校審議会第1回総会において,上記5の2つの事項を諮問した。同審議会は,平成11年4月16日に1つ目の諮問事項についてのまとめを第1次答申として,また,平成12年2月8日に2つ目の諮問事項についてのまとめを第2次答申として県教育委員会委員長に提出した。
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