資料−2 合否判定方法 一般入学の合否判定方法は,次のとおりとする。 1 受験者全員について,学力検査の得点合計の高い順に並べる。 2 受験者全員を,調査書の評定合計(3年間)等の高い順に並べる。 3 同一人について,1及び2の両方の順位が,ともに募集人員の80%の人数以内にあ る者をA群とし,残りをB群とする。 4 A群に属する者は,原則として合格とする。 5 B群からの合格者については,例えば,(募集人員−上記4の人数)のx%を学力検査による選抜で,(100−x)%を調査書の記録により選抜する。 ただし,xは,30≦x≦70の範囲で各高校が決める。 ![]() |