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道徳教育のページ

小学校の資料

小学校低学年用

1-(2) 大空へはばたけ!ツバメのにっくん
-努力することの大切さ-

ツバメの兄弟の巣立ちを、鉄棒の練習に励む少女の姿にかさねた。努力の大切さ、 最後まであきらめずに頑張ることの大切さに気づくことができる資料である。

 

1-(3) 大切なこと、勇気をもって言えますか!!
人を思いやる優しい心が今大きな力になる

電車に乗って遠足に出かけたみなみたち。はめを外していくしょうた。
みなみは注意しなければと思うが、なかなか言い出すことができない。とうとうお母さんに抱かれた小さな赤ちゃんが泣き出してしまう。
あなただったら・・・。一緒に考えてみませんか!!

 

1-(4) 素直な自分になるために
- 正直に言うことは、明るい生活の第一歩 -

 「ガッチャン」大切な花びんをこわしちゃった。「正直に言おう。」か「だまっていよう。」か、ぷうすけは悩みますが…。

 

1-(4) うそをついたときって どんな気持ち?
~正直に言うと心が明るく元気になる~

まさるとたかしは、休み時間に教室で追いかけっこをして、花瓶を壊してしまった。まさるは正直に謝ったが、たかしは怒られるのが怖くて、ついうそをついてしまった。
このあとたかしは…。

 

1-(4) わたしたちの心に勇気があふれてきます
~ともぞうの揺れ動く心。
今、ともぞうの勇気がためされる時~

言おうかな、だまっていようかな…。あなただったら?読む者に自分の心の弱さ、迷いに負けず、 よいと思ったことをすすんで行う勇気を与えてくれる資料。

 

2-(1) たぬきさん!ぼく「ありがとう!」をわすれないよ!
~人と人との心を結ぶあいさつ~

 きつねさんとうさぎさんが、たぬきさんからクレヨンを借りる話です。きつねさんが、うさぎさんのクレヨンの借りかたを見て、「ありがとう」という言葉の大切さを知るという資料です。

 

2-(2) 思いやりの心を伝えたい
-「おじさん、わたしがかたづけてあげるよ。」-

小学2年生のゆかちゃんは、スーパーのコーヒーショップで、白い杖をもった目の不自由な おじさんに出会った。ゆかちゃんがとった行動は…。

 

2-(2) こんにちは、おじいちゃん おばあちゃん
-親切にする喜び-

実話をもとに自作した資料。老人ホームを訪問し、戸惑いながらも次第にうち解けていく主人公のかおる。

 

2-(3) みんなにっこり笑顔でキャッチ!
-思いやりの心を大切に-

いじわるなおおかみに、ボール遊びに入れてもらえなかったうさぎ。逆の立場に立ち、おおかみをボール遊びの仲間に入れるかどうか悩んでいるうさぎたちの心情を、児童の役割演技を通して考えさせながら、低学年の児童に思いやりの心を育てるのに適した資料である。

 

2-(3) 運動会シーズンに最適の資料
ともだちって いいな!
-泣きそうなぼくに勇気をくれたのは5人のともだち-

何気ない日常に見られる子供たちの温かい行い。それらのひとつひとつが子供たちを支え、励ましている。

 

2-(4) ありがとうのこころを・・・
~みんなに支えられて大きくなりました~

母親から急に片付けをするように言われ、いやいや片付けをしていると、病院のベットで点滴を受けみんなに見守られている赤ちゃんの頃の写真を見つけた。 主人公の大が、その写真の様子を母親から聞くことで、いろいろな人たちに支えられながら大きくなったんだということを知る。 「ここまで育ててくれてありがとう。」という感謝の心に気付かせてくれる資料である。

 

3-(1) 「生命尊重」の心をはぐくむ
「いのち」を大切にする思いを低学年から

出産間近のお母さんの姿を、家族の一員としてずっと見守るゆかちゃんの姿を通して、「たいせつないのち」「ささえられているいのち」について気付かせる。

 

3-(1) たいせつないのち
-走れ!車椅子の犬「わたる」-

交通事故で歩けなくなってしまった犬の「わたる」。家族の愛に支えられ、今日も車椅子を乗りこなし元気に生きている。実話に基づいた感動の話である。
(紙芝居として利用できます!)

 

4-(1) どろだらけの赤いボール

休み時間にサッカーをしていたあきらは、校庭の片隅に残された赤いボールに気付いた。 いつでも、どこでも公共物を気持ちよく使うことの大切さに気付かせる資料である。

 

4-(3) 家族だからがんばれた
-わたしにもできるお手伝い-

お母さんの突然の入院で、お父さんとお姉ちゃんの3人で留守番をすることになったひろ子。 お母さんのいない寂しさと不安の中で・・・。

 



小学校中学年用


1-(2) やりぬく心
-さいごまでがんばるぞ!炭を焼く会沢さん-

90歳という高齢でありながら、炭焼きという新しいことへの挑戦を始めた会沢さん。会沢さんの生き方を通して、子供たちに「やりぬく心」を伝えたい。

 

1-(4) 忘れられないおじいさんの笑顔
-相手に喜んでもらえて、
自分もうれしい「心あたたまる話」-

けんたは、友達とひとり暮らしのおじいさんに紙芝居を見せに行くという約束とお父さんからの遊園地の誘いに心が揺れ動く。相手の気持ちを考えて、明るく誠実に生きるためには・・・。

 

1-(4) 心に残るすがすがしさ
ー 正直で誠実な行動をすれば、明るい心で
元気よく生活できる ー

弟が、拾った100円をおばあさんに返さずに持っていたことに気づいた主人公は…。正直に行動できた後の心地よさを感じさせることのできる資料。

 

2-(1) 心のこもったあいさつをしてますか?
-伝えよう、あなたの真心を言葉にのせて-

恥ずかしがり屋のあいちゃん、あいさつをしなくちゃ・・・と思いながらも、なかなか言葉になりません。
相手を笑顔にさせる魔法の言葉、あいさつのすばらしさを見直してみませんか。

 

2-(1) 気持ちのよいあいさつとは!
-あいさつは心と心をつなぐ-

登場人物の「まさお」と「ひろ子」に自分を重ね合わせていくことであいさつの大切さを実感し、人と人とのつながりについて考え、「なぜ、あいさつは必要なのか。」をじっくりと考えさせることのできる資料である。

 

2-(2) みんな友だちだもの
-折り紙が結ぶ「心と心」-

最初は不安な気持ちでいっぱいだった養護学校との交流会。折り紙で紙飛行機や舟をつくったりしていっしょに遊ぶうちに…。

 

2-(3) 友達っていいな

大のなかよしの友達の一輪車の練習に2週間もつきあってきたわたし。「もう一輪車なんて乗れなくてもいい」と言われたわたしは、とても腹が立ってきました。どうするべきか考えて、わたしの出した答えは…。本当の友達とは何かについて考えます。

 

2-(3) 何にでも変身できるまほうのぼうし

出会った動物に変身できる、まほうの赤いぼうしをもらった、あばれんぼうトラきち。さて、このぼうしをかぶったトラきちはどんな変身をとげたでしょう。

 

3-(2) せっかく釣ったのに逃がしちゃうの!
-サケの上る川、大北川の自然環境を守ろう-

自然を大切にするとはどういうことなのか。学区を流れる大北川での校外学習をもとにした自作資料。

 

3-(1) はばたけいのち

アゲハチョウの幼虫を育てることになったたかしがみたものは・・・

 

4-(1) あなたなら、どうしますか?
-だれもが気持ちよく生活するために-

本資料の主人公「さとし」は、兄の言葉から学校生活のきまりについて意識するようになる。 しかし、きまりを守ることより遊びを優先させたさとしに、後悔の念がわきあがる。集団の中でのきまりを守ることの大切さに気付かせたい。

 

4-(3) 家族っていいな
-家族の大切さを知り、
楽しい家庭をつくろうとする心を育てたい-

病院のガラス窓越しに弟を見て、感動したわたし。自分はかけがえのない存在として生まれてきたことを 感じ、家族とのかかわりを見つめることができる資料である。

 

4-(4) 協力するっていいな
-みんなで力を合わせれば楽しい学級ができる-

 クラスが一つにまとまり、助け合うことのすばらしさを実感できる資料である。主人公「たかし」の心の葛藤と変容を自分に照らし合わせ、共感できる内容となっている。お互いを認め合い、助け合うことの大切さを考えさせたい。

 

4-(5) 先祖の思いを後世に
山部の先人たちの熱き思い

 山部にたった1軒だけ残ったみかん園のおじさんが、先祖の残したみかん栽培を後世に伝えたいと頑張る姿から、郷土愛について考える資料。

 

4-(5) ひょっとこが笑った
-郷土のよさをみつめて-

 祭りの参加を通して、主人公であるひろしが郷土を守っていこうとする人々の願いに触れ、自分も郷土のよさに気付いていくという資料である。

 



小学校高学年用

1-(2) 手のひらの夢
-甲子園に行きたい!-

 夢の実現に向けて、必死にがんばった少年がいた。子供たちに夢を、そして、努力することのすばらしさを伝える資料。阿井栄二郎物語。

 

1-(2) 夢をもち続けて
-障害を克服してとった金メダル-

長野パラリンピックで活躍した松江美季選手に学びながら、子供たちが将来に向かって夢や希望をもってがんばれる気持ちになる資料。

 

1-(4) さわやかさをもとめて。
-心がゆれたあのときわたしは…-

大切なポシェットを学校でなくしたと思い、友達に探してもらうが、見つからず、最後は友達を疑う。 数日後に家で見つかり、みんなに話すかどうか、心の葛藤の中で悩み苦しむ主人公は…。

 

2-(2) 一人一人がもっている温かな心
思いやりの心や親切な心を子どもたちに

親しくなったおばあちゃんが、ある日ケガをしてしまった。純君は何もできずにその様子を見ているだけだった。真の思いやりの心や親切について考えさせる資料。

 

2-(2) 相手の気持ちになって
-1年生はゆるせたのに・・・-

運動会当日に、1年生とのブロック競技に臨んだ私。1年生のひとみちゃんには 思いやりの心をもてたのに、転んでしまった同じクラスの山崎君に対しては、不満の気持ちを隠せない。思いやりとは何か。 人へのやさしさとは何か。

 

2-(2) あなたから気づき、築き、広げよう。
-思いやりの心-

くも膜下出血でたおれ、左半身が不自由になってしまった祖母。リハビリのつらさに苛立つ祖母に対し、どうしたらよいか悩む主人公の揺れ動く気持ちに共感できる資料。

 

2-(3) 君にとどけ、この思い
~ありがとう!!君がいたから素直になれた~

 主人公「ひろし」の心の葛藤を通して、自分の分もがんばろうとしている友人との友情をえがいた感動的な資料です。

 

2-(2) あのときの親切は忘れない
-父がたおれたあの夏-

ある年、父が病気でたおれたことで家族は、前にも増して忙しい日々を送ることになりました。 そんなある日、思わぬ親切を受け、人のやさしさが心にしみたのでした。

 

2-(2) 高齢者に伝えたいぼくらの心を
-年の差を超えてわかりあえるだろうか-

本資料は、高齢者の福祉施設で児童と高齢者が交流会をしたときの出来事をもとにして作成した資料である。

 

2-(5) ~鈴木さんの気持ち~
「体験活動を生かした道徳の授業」

成豚を出荷する鈴木さんの「尊い命」に感謝しようという気持ちに迫るとともに、自分たちの命が支えられている。

 

3-(2) ヤマメの里
ヤマメの飼育活動を通して

飼育活動との関連を図った、自然を愛する心を育てるための自作資料

 

4-(3) 6年生はつらいよ?
ー たて割り班活動で学んだこと ー

最高学年として、集団の中での様々な役割と責任を学ぶ6年生。そんな6年生の子どもたちに元気を与える資料。

 

4-(1) 情報化時代に忘れてはならないもの

個人でも簡単に電子掲示板が作れるような時代が到来してきた。 電子掲示板を作った洋子が経験した苦いできごととは・・・

 

4-(2) どうすればいいの?
~みんなが賛成している。ぼくはどうすれば・・・~

主人公「こうすけ」は張り切って運動会のしんぱん係をしている。そんなときアクシデントが・・・。自分の意見を強く主張する子にみんなが同調しているとき、正義感をもって反対できるか、子どもに問いかける資料です。

 

4-(1) よりよい集団に
-身近な集団の中での自分とみんなとのかかわりを考える-

身近な集団の中のリーダーとして、よりよい集団を作るためにはどうしたらよいのか。 主人公の気持ちに共感させながら、責任を果たすことや協力し合うことの大切さを考えさせる資料。

 

4-(4) 人の喜びが自分の喜びへ

総合的な学習の時間に、特別養護老人ホームとの交流会をすることになった つとむさん。クラスの友達と協力し合って計画・準備をし、期待と不安を胸に 交流会に臨みました。ちぎり絵を始めようとすると「私は目が不自由だから、やってもらえるとうれしいんだけど…。」と、 おじいさんに言われて、つとむさんは・・・・・。

 

4-(4) そのとき、わたしは…。
-私にできる社会奉仕-

「とし子」は荷物を持って立ちつくしたまま、何を考えていただろう。 「あのとき、こうしていれば…。」そう迷ったことはないだろうか。社会のために自分は何ができるのか共に考える資料。

 

4-(4) 先生!帰ってきてください…。
-1000キロの彼方まで届いてほしい、みんなの願い-

詩人中原中也の弟、中原呉郎先生をご存じですか。情熱と努力の医師中原呉郎の生き様から、社会奉仕について学ぶ。

 

4-(5) お母さん、元気になって本当によかった!
-本当の気持ちを伝えたい-

母が入院し、父、弟と離ればなれの生活になった太郎。祖母の家から学校に通う生活が1か月間も続いた…。家族のきずな、思いやりの大切さを考えさせる共感資料。

 

4-(5) 家族は一人一人がたからもの
~おばあちゃんも、家族の一員~

今は、介護を必要とするひいおばあさん。母と祖母は協力して世話をしているにもかかわらず、主人公のぼくは、やさしく接することができないでいた。

 

4-(5) 海に生きる
-人の命を助けるために嵐の海に消えた祖父-

久慈浜(茨城県日立市)の漁師であった祖父は、若い漁師を助けるために、一人で嵐の海に出た。そして…
壮絶な海の男の生きざまを通して家族の在り方を考える。

 

4-(6) よりよい学校をめざして
-地域の人々や先輩たちの努力に支えられて-

新しくできた学校への期待に胸を膨らませる明。しかし、グランド整備に追われる日々に嫌気がさす。ある日、第1回運動会を成功させようとグランド整備をする保護者や地域の人々が。その姿を見た明は…。

 

4-(7) 村人のために命をかけて
-郷土のためにつくした次郎左衛門-

農民たちの苦しみを見かねて立ち上がった本橋次郎左衛門の郷土愛に燃えた生き方と、 その業績を後の時代まで伝えようとする地域の人々の思いを記した資料。

 

4-(7) 郷土に学ぶ那珂町の偉人
-那珂町の偉人「根本 正(しょう)」-

未成年者の飲酒や喫煙は法律で禁じられている。私たちにとってごくあたりまえになっている この法律が制定されるまでには、実はある人物の大変な苦労があったのである。

 

4-(8) 世界を見つめて
-国際親善の態度を育てる-

国際親善を中心テーマとした自作資料。中国を初めて訪れた小学校5年生のひとみは…

 

 

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