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学力診断のためのテストについて

 茨城県教育委員会では、茨城県教育研究会と共催で本県独自の「学力診断のためのテスト」を実施しています。

 

趣旨

  • 基礎的・基本的な知識・技能の習得とそれらを活用する学習活動を充実させ、学習意欲や思考力、判断力、表現力等を育成し、確かな学力の定着を図る。
  • 児童生徒の学力の実態を把握して、指導状況を評価し、年度内に補充指導を行うとともに、指導方法の改善を図る。

 中学校第3学年の各教科の結果を掲載しました。
 なお、分析と対策及び小学校第3学年から中学校第2学年の結果につきましては、結果及び分析ができ次第掲載いたします。

 

 テストの概要については、下記のQ&Aをご覧ください。

 

平成28年度

Q 「学力診断のためのテスト」とは、どのようなテストですか。

 

A 子供たちの身に付けるべき学力である「知識・技能」はもとより、「思考力・判断力・表現力」や「自ら学ぶ意欲」などが見られるように作成したテストです。

  ※ただし、県内小中学校の学力の状況は、このデータのみで判断されるものではありません。

 

Q テストの実施時期や実施学年、実施教科はどうなっていますか。

 

A 全県的なテストで、中学校3年生は昨年11月に、小学校3年生から中学校2年生は平成29年1月に実施いたします。

 

実施校

  県内公立全小中学校

 

実施人数

 小学校3・4・5・6年、中学校1・2・3年

 

実施教科

 小学校3・4・5・6年 … 国語・社会・算数・理科

 中学校1・2・3年 … 国語・社会・数学・理科・英語

 

出題範囲

 前年度の1月から当該年度の12月までに履修した学習内容(中3については、中1から中3の10月までに履修した学習内容)

 

Q 各学校においては、テスト結果をどのように活用するのですか。

 

A 各学校においては、年度内に当該校のテスト結果と県全体のテスト結果との比較を基に、指導上の問題点を明らかにして授業改善に役立てたり、児童生徒一人一人の学力の実態を把握して個別指導をしたりして、その学年で身に付けるべき学力が身に付けられるようにします。

 

Q 県教育委員会においては、テスト結果をどのように活用するのですか。

A テスト結果を基に「考察と対策」のポイントをまとめ、ネット上に掲載し、学校における各教科の指導上の対策を立てる際の参考となるようにします。また、県内の児童生徒の学力の状況を把握して、学力向上を目指した県の施策づくりに役立てていきす。

 

Q テストの結果はどのようになっていますか。また、これからどのようなことを大切にして学習したらよいですか。

 

テストの結果

 平成28年度に実施した学力診断テストの平均正答率

  国語 社会 算数・数学 理科 英語
小学校第3学年 74.8 82.8 72.1 79.7 -
小学校第4学年 77.9 80.6 70.0 80.8 -
小学校第5学年 69.4 70.4 58.7 75.5 -
小学校第6学年 76.3 82.0 71.1 70.0 -
中学校第1学年 71.6 58.9 53.5 59.3 77.7
中学校第2学年 69.7 65.6 58.6 43.9 61.2
中学校第3学年 75.0% 63.4% 53.0% 60.3% 59.8%

 ※表中の数値(%)は、各問ごとの正答率を足して問題数で割った値(平均正答率)です。

 

考察と対策

 各教科の名前の部分から「考察と対策」についてリンクしています。

小学校 国語
【PDF:109KB】
社会
【PDF:360KB】
算数
【PDF:169KB】
理科
【PDF:139KB】
-
中学校 国語
【PDF:103KB】
社会
【PDF:401KB】
数学
【PDF:124KB】
理科
【PDF:152KB】
英語
【PDF:101KB】
中学校
第3学年
国語
【PDF:98KB】
社会
【PDF:208KB】
数学
【PDF:120KB】
理科
【PDF:135KB】
英語
【PDF:105KB】

 

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 義務教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5226(指導担当)  FAX 029-301-5239

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